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オープンソースのマーケティングオートメーション

小さくまとまるために始めたわけではない。

fromHelloは、訪問者や顧客の行動を記録し、リアルタイムでセグメント化して、メール、SMS、アプリ内メッセージ、広告オーディエンスにまたがるジャーニーを実行します。

匿名の訪問者から、有料顧客まで。 その間のすべてのステップを、fromHelloが担います。

サンプルデータ

登録前から、すべての訪問を記録。

  1. 匿名の訪問者anon_7f3c2a料金ページを2回閲覧1日目
  2. トライアルユーザーalex@acme.comトライアルを開始4日目
  3. 有料顧客有料プランを選択18日目

サイトとアプリのイベントは、1つのプロファイルに集まります。登録時に、匿名の履歴がコンタクトに統合されます。

匿名の訪問者:購入が近い人を見つける。

高関心

登録前も含め、イベントのたびに再計算。

  • セグメント:高関心・未登録。7日間で料金ページを2回以上閲覧、トライアルなし。
  • anon_7f3c2aがセグメントに追加されました。

匿名の訪問者:離れた訪問者が戻ってくる。

Webプッシュ広告オーディエンス

どちらも、同意を得たうえで登録前の訪問者に届きます。

  • yourapp.exampleからのWebプッシュ:まだプランを比較中ですか?
  • 広告オーディエンス:料金ページの訪問者(広告ピクセル経由)。
  • anon_7f3c2aが料金ページに戻ってきました。

トライアルユーザー:トライアルを放置しない。

  1. メール
  2. アプリ内
  3. SMS

イベントで始まり、メール、アプリ内メッセージ、SMSへ。

  • 稼働中のジャーニー:トライアルのオンボーディング。
  • トリガー:トライアル開始。メール:返信済み。アプリ内:クリック済み。SMS:配信済み。

有料顧客:何が成果につながるかを知る。

  • 訪問者
  • トライアル
  • 有料

初回訪問から有料化まで、ゴールがコンバージョンを記録します。

  • Alex Moreau:ゴール達成、有料プラン。
  • ファネル:訪問者、トライアル、有料。

すべてを1か所に。 一人ひとりについてわかることを、1つのプロファイルに。

サンプルデータ

データソース(すべてfromHelloに集約)

  • Webサイト:訪問、クリック、フォーム
  • 製品の利用状況:アプリのイベント
  • 広告キャンペーン:UTM、クリックID
  • SMS:返信、配信停止
  • メール:開封、クリック、返信
  • 決済:トライアル、プラン、売上
  • CRM:会社、カスタム項目
  • フィードバック:NPS、アンケートのスコア
  • スプレッドシート:コンタクトとイベント
  • 配信設定:同意、配信停止

fromHelloのプロファイルの例

  • Alex Moreau, オペレーション責任者、所属:Acme, alex@acme.com.
  • セグメント:有料顧客(決済データから).
  • 初回接点:検索広告(広告キャンペーンから).
  • 最終訪問:料金ページ(Webサイトから).
  • プラン:Pro(年払い)(決済データから).
  • 最終返信:2日前(メールから).
  • NPS:9(フィードバックから).
  • 匿名の履歴を登録時に統合.

データは、トラッキングスニペット、API、CSVインポート、または接続したメールとSMSのプロバイダーから取り込まれます。

そして、一人ひとりの行動に応える。 セグメント化、ジャーニーの実行、返信の確認、ゴールの計測。

ジャーニー

日付ではなく、人の行動を待つジャーニー。

日付ではなく、人の行動を待つジャーニー。

  • イベント待ち:発生したら一方の経路へ、タイムアウトしたらもう一方へ。
  • プロファイル項目、イベント、セグメントで分岐。最初に一致した条件が優先されます。
  • A/B分岐、Webhook、ゴールを含む14種類のノード。

ジャーニービルダーで開いた例のジャーニー「ウェルカムシリーズ」。ステータスは稼働中で、バージョン3が公開されています。signed_upでのエントリーから分岐に進みます。分岐には名前の付いた経路が2つあり、最初に一致した経路が優先されます。「料金ページを閲覧」(過去7日間にpricing_viewedが2回以上)と「その他全員」(メールアドレスが設定済み)です。それぞれの経路が個別のメールを送信し、どちらも「ウェルカムメール」という名前のA/B分岐(50/50)に進み、各人を2通のメールのどちらかに振り分けます。続くイベント待ちノードが、feature_usedを最大3日間待ちます。イベントが発生すると、ジャーニーはゴール「アクティベーション達成」に到達します。タイムアウトした場合は終了します。待機ノードの設定パネルが開いています。広い画面では、パレットに14種類のノードが4つのグループ(トリガー、アクション、フロー制御、終点)に分けて表示されます。ヘッダーには「下書きを保存」と「v4を公開」があります。より狭い画面では、キャンバスがジャーニーの途中(分岐またはA/B分岐)から始まり、ヘッダーには「v4を公開」だけが残ります。スマートフォンではどちらも表示されず、設定パネルはキャンバスの下に表示されます。

セグメント

開封した人、クリックした人、一度も返信していない人。

開封した人、クリックした人、一度も返信していない人。

  • イベント、プロファイル項目、メッセージのステータス、送信除外で絞り込み。
  • イベントのルール:N回以上、全期間または直近の一定期間で。
  • AND/ORのグループを入れ子にし、編集しながら一致件数を確認。

ルールビルダーで開いた例の動的セグメント「検索広告経由の料金ページ閲覧者」。条件は、過去7日間にPricing Viewedが2回以上、チャネル(初回接点のチャネル)が「検索広告」に等しい、ステータスが一度も「返信済み」になっていない、のすべてを満たすことです。ルールの下のピルには、32件のプロファイルが一致すると表示されます。回数、期間、ANDとORを変えると、ピルは「読み込み中」を表示してから新しい件数を示します。これはルールのプレビューで、実際のメンバー構成ではありません。ビルダーの下の1行が、ルールを文章で説明します。狭い画面では、ビルダーには最初の2つのルールだけが残り、36件のプロファイルが一致します。

チャネルと受信トレイ

メッセージを送ると、返信がプロファイルに届く。

メッセージを送ると、返信がプロファイルに届く。

  • メールはResend、Postmark、SendGrid、SMTP、Microsoft 365で送信。
  • SMS、アプリ内のバナーとモーダル、オプトイン方式のWebプッシュ、広告オーディエンス。
  • 返信をきっかけにジャーニーを開始したり、返信を待つジャーニーを再開したりできます。

チャネルを切り替えられるアプリ画面の例。受信トレイ:Acme所属のAlex Moreau(alex@acme.com)のプロファイルに、送信したメールと相手の返信が1つのスレッドで表示され、送信できる状態の返信の下書きがあります。タイムラインには、プロパティ付きのemail_repliedイベントと受信したメールが並び、ジャーニーのエントリー「返信へのフォローアップ」がemail_repliedで開始するよう設定されています。メール:デフォルトのプロバイダーとして接続されたResend、IMAPで接続された返信用メールボックス、Resend、SendGrid、Postmark、SMTP、Microsoft 365から選ぶプロバイダー選択画面。SMS:115文字・1セグメントと数えられるテンプレート。まっすぐなアポストロフィを曲がったものに置き換えると、Unicodeで2セグメントになります。プロバイダーはTwilio、SMSPartner、MessageBird、HTTP APIです。アプリ内:サンプルページ上で、識別済みの訪問者に表示されるスニペットのバナーとモーダル。Webプッシュ:通知を許可した訪問者向けの、一般的な通知1件。広告オーディエンス:Meta、LinkedIn、Googleのオーディエンス。それぞれセグメントと連携し、「今すぐ同期」をクリックすると同期されます。

成果

ジャーニーは、ゴールで評価する。

ジャーニーは、ゴールで評価する。

  • ジャーニーごとのエントリー、完了、失敗を、7日、14日、30日、90日の期間で。
  • ゴールのファネル:各ゴールに何人が到達したか。
  • A/B分岐は、十分なデータと有意な改善がある場合にだけ勝者を判定します。

稼働中のジャーニー「ウェルカムシリーズ」の過去30日間の成果の例。期間は7日、14日、90日も選べます。エントリーは812人で、前期間比15.3%増。完了は89.2%(前期間は98.3%)、失敗は0.5%(前期間は0.7%)です。平均所要時間は2日(前期間は3日)。182件のエントリー(22.4%)が、ゴールノード「アクティベーション達成」に到達しました。分岐「ウェルカムメール」のA/Bカードは、期間ではなくテスト全体を対象にしています。バリアントBが優勢で、信頼度97%、他方比+34%です。成功指標である後続ノードへの到達では、Aが400人中75人(18.8%)、Bが398人中100人(25.1%)です。メールのエンゲージメントも計測していますが、勝者はありません。狭い画面では、A/Bカードには成功指標だけが表示されます。

AIとMCP

お使いのAIを、そのまま接続。

Claude Code例

新規登録者向けのウェルカムジャーニーを下書きしてください。公開する前に見せてください。

  • fromHellocreate_templateウェルカム
  • fromHellocreate_journey_draftウェルカムシリーズ(下書き)
  • fromHellopublish_journey確認待ち

下書きができました。公開には確認ステップが必要です。

59種類のMCPツール。グループは、プレイブックとワークスペースのコンテキスト、セグメント、ジャーニー、テンプレート、トラッキング、分析、人物、承認です。

すでに契約しているAIで、アイデア出しから構築、トラッキング、分析、改善まで。59種類のツールと、1つのMCPサーバー。

ClaudeアプリClaude CodeCursorCodex任意のMCPクライアント

https://mcp.fromhello.io/v1

エージェントが作成したジャーニーは、公開するまで下書きのままです。MCPの呼び出しが課金対象になることはありません。 AIのサブスクリプションをお持ちでない場合も、Team以上のプランには組み込みアシスタント用のAIクレジットが含まれます。

すべてが、こうつながる。 ビジネスを伸ばす6つの施策。

サンプルデータ

有料集客

関心の高い訪問者を、名前のわかるリードに。

関心の高い訪問者の多くは、何も言わずに去っていきます。 fromHelloは、相手が誰かわかる前から閲覧したページを記録し、そのページビューをMeta、LinkedIn、Googleのピクセルに渡します。広告プラットフォームは、選んだページからオーディエンスを作成します。広告で戻ってきた人が同じブラウザーで登録すると、それまでの訪問がプロファイルに統合されます。最初のクリックも、閲覧したページも、再訪も。匿名の訪問者は記録されますが、課金対象にはなりません。

イラスト:匿名の訪問者が料金ページを読み、その後「トライアルが待っています」という広告を見て戻り、Alex Moreauとして登録します。

サンプルデータ

動き方

  1. 開始匿名の訪問者が料金ページと比較ページを読み、登録せずに離脱します。
  2. 次にfromHelloがその訪問をMeta、LinkedIn、Googleのピクセルに渡します。広告プラットフォームが選んだページからオーディエンスを作成し、広告が訪問者を呼び戻します。
  3. 終了訪問者が登録し、それまでの訪問がプロファイルに統合されます。

必要なもの

  • サイトとアプリに設置したfromHelloのスニペット(同じCookieドメインを共有)と、登録時のidentify呼び出し。
  • Meta、LinkedIn、GoogleのピクセルID。
  • 広告リンクのUTMタグ(再訪を有料クリックとして記録するため)。

営業

チームを招待したトライアルを、営業に渡す。

チームを招待するトライアルは、何かを伝えています。 ルールをセグメントとして一度書くだけです。例:トライアル中、チームメンバーを3人招待、過去7日間に料金ページを閲覧。初めて条件に一致すると、WebhookがSlackの営業チャンネルに名前と会社名を投稿し、その人の履歴はすべてプロファイルで確認できます。

イラスト:Alex Moreauがアプリでチームメンバーを3人招待して料金ページを閲覧し、PQLセグメントに入ります。Slackの#salesチャンネルには「Alex Moreau(Acme)がPQLになりました」と届きます。

サンプルデータ

動き方

  1. 開始トライアルユーザーがチームメンバーを3人招待し、過去7日間に料金ページを閲覧しました。
  2. 次にその人がPQL(プロダクトクオリファイドリード)のセグメントに入り、WebhookがSlackの営業チャンネルに名前と会社名を投稿します。
  3. 終了1人につき1回、初めて条件を満たしたときに通知します。

必要なもの

  • アプリからteam_member_invitedとpricing_viewedを送信。
  • アプリから設定した、プロファイル上の名前、会社名、プラン。
  • 営業チャンネル用のSlack Incoming Webhook。

アップセル

上限に達したときに、アップグレードを提案。

プランの上限は、次のプランを話す絶好のタイミングです。 アプリが上限への到達を伝えると、アプリ内メッセージがアップグレードを提案します。翌日には、イベントから読み取った上限をメールで具体的に伝えます。アップグレードした時点で、ジャーニーは止まります。

イラスト:アプリにシート使用数「5/5」が表示され、アプリ内メッセージが「プランの上限に達しました」と伝えて「Proにアップグレード」ボタンを示し、アカウントがProにアップグレードされます。

サンプルデータ

動き方

  1. 開始アプリがplan_limit_reachedを送信。
  2. 次にアプリ内メッセージが次のプランを提案し、翌日のメールが上限を具体的に伝えます。
  3. 終了アップグレードして、アプリがsubscription_expandedを送信した時点で。

必要なもの

  • アプリが上限を含めてplan_limit_reachedを送信し、アップグレード時にsubscription_expandedを送信。
  • 上限を引用するメールテンプレート。
  • アプリ内メッセージのために、サインイン済みユーザーを識別した状態でアプリに設置したfromHelloのスニペット。

決済

失敗した決済を、顧客を失う前に回収。

カードが拒否された顧客の多くは、離れたいわけではありません。 Stripeが決済の失敗を通知すると、バックエンドが金額とともにfromHelloに送信します。メールでカード情報の更新を依頼し、アプリ内バナーでも同じことを伝え、3日目にSMSでフォローします。決済が完了した時点で、すべて止まります。

イラスト:カードが拒否され、Proプランの€49について「お支払いを完了できませんでした」というメールが「カードを更新」ボタン付きで届き、3日目にSMSが続き、決済が完了します。

サンプルデータ

動き方

  1. 開始Stripeが決済の失敗を通知し、アプリが金額とともにpayment_failedを送信。
  2. 次に金額とカード更新リンクを載せたメール、アプリ内バナー、そして3日目にSMS。
  3. 終了payment_succeededが届いた時点で。

必要なもの

  • バックエンド(またはZapierやMake)が、その顧客の自社ユーザーIDとともにpayment_failedとpayment_succeededをfromHelloのAPIに送信。
  • トランザクションメールのテンプレート。
  • アプリ内バナーのために、サインイン済みユーザーを識別した状態でアプリに設置したfromHelloのスニペット。
  • 3日目のリマインダーのためのSMSプロバイダーと、顧客の電話番号。

リテンション

解約を、対話のきっかけに。

解約する人には理由があります。その理由を尋ねましょう。 解約されると、自社のアドレスから短いメールを送って何があれば続けてもらえたかを尋ね、数日後に1回だけフォローアップします。返信は自社のメールボックスと、その人の「会話」タブに届きます。返信があるとジャーニーが止まるので、フォローアップは送られません。

イラスト:Alex Moreauがサブスクリプションを解約し、何があれば続けたかを尋ねると、「チーム全体でSSOが必要でした」と返信が届きます。

サンプルデータ

動き方

  1. 開始アプリがsubscription_cancelledを送信。
  2. 次に自社のアドレスから短いメールで理由を尋ね、返信がなければ数日後に1回だけフォローアップを送ります。
  3. 終了返信があったとき、またはフォローアップの後。返信はジャーニーを止め、プロファイルで確認できます。

必要なもの

  • アプリがsubscription_cancelledを送信。
  • 送信と返信のために接続したメールボックス:Microsoft 365、またはIMAP付きのSMTP。

レビュー

推奨者の熱が冷めないうちに、レビューを依頼。

10点中9点は、招待状のようなものです。レビューを依頼しましょう。 アプリが9点か10点のスコアを記録すると、メールでお礼を伝えてレビューページへのリンクを送り、1回だけフォローアップします。低いスコアでは、代わりにSlackでチームに知らせる別のジャーニーを開始できます。

イラスト:顧客が「私たちを人に勧める可能性はどのくらいですか?」に9と答え、「お役に立てていてうれしいです」というメールでレビューを依頼され、5日目にフォローアップが届きます。

サンプルデータ

動き方

  1. 開始アプリが9点か10点のスコアとともにnps_submittedを送信。
  2. 次にメールでお礼を伝えてレビューを依頼し、1回だけフォローアップします。
  3. 終了フォローアップの後、またはfromHelloがその人のクリックを記録した時点で。

必要なもの

  • アプリがスコアとともにnps_submittedを送信。
  • レビューページへのリンク。
  • 低スコアの通知には、Slack Incoming Webhook。

fromHelloをつくるのは、Synapsr。PelliとLouezを手がけるスタジオです。

7,000人以上のフォトグラファーが、Pelliで写真を届けています。

最近のリリース

  1. ファーストパーティの開封トラッキング

  2. 各ジャーニーの参加者を確認

  3. Microsoft 365のメールボックス

私たちがホストするか、自社サーバーで動かすか。 運用方法は2つ。

推奨

fromHello Cloud

インストール不要。 アップグレードも不要。

Postgres、Redis、すべてのアップグレードは私たちが運用し、サポートも含まれます。Teamプラン以上では、メール送信が設定済みで、AIクレジットも含まれます。

  • ホスティングは私たちが担当
  • Postgres、Redis、すべてのアップグレードを私たちが運用
  • メール送信は設定済み(Teamプラン以上)
  • AIクレジット(Teamプラン以上)
  • サポート込み

すべてのコンタクト、イベント、メッセージは、APIを通じてJSONで読み出せます。 セルフホストなら、そのすべてが自社のPostgresにあります。

どちらでも、データと管理はお客様の手に

エクスポートと削除
APIを通じて、コンタクトをJSONでエクスポートしたり、プロファイルとメッセージを削除したりできます。削除はすべて監査ログに記録されます。
自動の送信除外
配信停止とバウンスは送信除外リストに追加され、送信のたびに照合されます。
監査ログ
招待、APIキー、送信設定、同意の変更、削除、MCPツールの呼び出し。
ワークスペースとロール
ワークスペースは個別に分かれ、ロールはオーナーから閲覧者までの4種類。APIキーは1つのワークスペースに限定されます。
自社の送信ドメイン
メールは自社のドメインから送信されるので、その評判は自社のものです。
ファーストパーティトラッキング
私たちのトラッキングは、サードパーティのピクセルを読み込みません。
AGPL-3.0

セルフホスト

自社で動かす。 私たちと一緒でも、単独でも。

自社サーバーで、Postgres 18+、Redis 8+、API、ワーカー、ダッシュボード、オプションのMCPサーバーを動かします。アップグレードとバックアップは自社で行い、サポートはGitHub Issuesで受けられます。

  • 自社サーバー上で:API、ワーカー、ダッシュボード、オプションのMCPサーバー
  • Postgres 18+、Redis 8+、アップグレード、バックアップは自社で運用
  • 送信プロバイダーは自社で用意:Resend、Postmark、SendGrid、SMTP、Microsoft 365
  • 自社のAIキー、またはOllama経由のローカルモデル
  • GitHub Issuesでサポート

自社のSMTPサーバーとOllamaを使えば、データをすべて自社サーバー内にとどめられます。

すべてのコンタクト、イベント、メッセージは、APIを通じてJSONで読み出せます。 セルフホストなら、そのすべてが自社のPostgresにあります。

どちらでも、データと管理はお客様の手に

エクスポートと削除
APIを通じて、コンタクトをJSONでエクスポートしたり、プロファイルとメッセージを削除したりできます。削除はすべて監査ログに記録されます。
自動の送信除外
配信停止とバウンスは送信除外リストに追加され、送信のたびに照合されます。
監査ログ
招待、APIキー、送信設定、同意の変更、削除、MCPツールの呼び出し。
ワークスペースとロール
ワークスペースは個別に分かれ、ロールはオーナーから閲覧者までの4種類。APIキーは1つのワークスペースに限定されます。
自社の送信ドメイン
メールは自社のドメインから送信されるので、その評判は自社のものです。
ファーストパーティトラッキング
私たちのトラッキングは、サードパーティのピクセルを読み込みません。

どちらでも、データと管理はお客様の手に

  • エクスポートと削除
  • 自動の送信除外
  • 監査ログ
  • ワークスペースとロール
  • 自社の送信ドメイン
  • ファーストパーティトラッキング

料金を決めるのは、コンタクト数だけ。ユーザー数もイベント数も、料金に影響しない。

  • Core

    最大20,000件のコンタクト 月単位の契約

    最低料金€39 /月

    • メールとSMSのプロバイダーは自社で用意
    • AIはMCP経由、お使いのアシスタントで
    • ユーザー数無制限
  • Team

    最大20,000件のコンタクト 月単位の契約

    最低料金€59 /月

    • Coreのすべてに加えて
    • 月25,000通のメール
    • 毎月1,000のAIクレジット
  • Business

    最大200,000件のコンタクト 12か月契約

    最低料金€299 /月

    • Teamのすべてに加えて
    • 毎月5,000のAIクレジット
    • ワークスペース数:3
  • Enterprise

    最大1,000,000件のコンタクト 12か月契約

    最低料金€1,690 /月

    • Businessのすべてに加えて
    • 毎月20,000のAIクレジット
    • ワークスペース数:10

価格はユーロ建て・税別です。SMSは自社のプロバイダー経由。セルフホスト:AGPL-3.0、コンタクト数無制限。

コンタクトが1,000,000件を超える場合は?お問い合わせ.

プランを比較

基準は1つ。到達可能なコンタクト数です。

プランの詳細

Core、Team、Business、Enterpriseのプラン詳細
CoreTeamBusinessEnterprise
最低料金€39/月€59/月€299/月€1,690/月
コンタクト最大20,000件最大20,000件最大200,000件最大1,000,000件
契約期間月単位の契約12か月契約、月払い
メール(月間)自社のプロバイダーコンタクト数の10倍コンタクト数の10倍コンタクト数の8倍
AIクレジット(月間)お使いのアシスタント(MCP経由)1,0005,00020,000
ワークスペース11310
サポートメールメール優先対応優先対応とオンボーディング
ユーザー数全プランで無制限
チャネルメール、SMS、アプリ内メッセージ、Webプッシュ、広告オーディエンス全プラン対応。SMSは自社のプロバイダー経由。
  • Core

    最低料金€39 /月

    コンタクト
    最大20,000件
    契約期間
    月単位の契約
    メール(月間)
    自社のプロバイダー
    AIクレジット(月間)
    お使いのアシスタント(MCP経由)
    ワークスペース
    1
    サポート
    メール
  • Team

    最低料金€59 /月

    コンタクト
    最大20,000件
    契約期間
    月単位の契約
    メール(月間)
    コンタクト数の10倍
    AIクレジット(月間)
    1,000
    ワークスペース
    1
    サポート
    メール
  • Business

    最低料金€299 /月

    コンタクト
    最大200,000件
    契約期間
    12か月契約、月払い
    メール(月間)
    コンタクト数の10倍
    AIクレジット(月間)
    5,000
    ワークスペース
    3
    サポート
    優先対応
  • Enterprise

    最低料金€1,690 /月

    コンタクト
    最大1,000,000件
    契約期間
    12か月契約、月払い
    メール(月間)
    コンタクト数の8倍
    AIクレジット(月間)
    20,000
    ワークスペース
    10
    サポート
    優先対応とオンボーディング

全プラン

ユーザー数
無制限
チャネル
メール、SMS、アプリ内メッセージ、Webプッシュ、広告オーディエンスSMSは自社のプロバイダー経由。

すべての規模

月額料金。到達可能なコンタクト数で決まります。

Core

月単位の契約

2,500件のコンタクト
€39
5,000件のコンタクト
€59
10,000件のコンタクト
€89
20,000件のコンタクト
€139

Team

月単位の契約

2,500件のコンタクト
€59
5,000件のコンタクト
€89
10,000件のコンタクト
€139
20,000件のコンタクト
€219

Business

12か月契約、月払い

30,000件のコンタクト
€299
50,000件のコンタクト
€449
75,000件のコンタクト
€599
100,000件のコンタクト
€749
150,000件のコンタクト
€999
200,000件のコンタクト
€1,290

Enterprise

12か月契約、月払い

300,000件のコンタクト
€1,690
500,000件のコンタクト
€2,490
750,000件のコンタクト
€3,290
1,000,000件のコンタクト
€3,990

コンタクトが1,000,000件を超える場合は?お問い合わせ

カウントの方法

  • 課金対象のコンタクト数は、日次の平均で数えます。
  • 削除済み、匿名、送信除外のコンタクトは数えません。
  • 課金対象外:ユーザー数、イベント、APIとMCPの呼び出し、ジャーニー、セグメント。
  • 規模を超えた分のコンタクトは1,000件ごとに課金され、アップグレードのご案内が届きます。自動でアップグレードされることはありません。
  • Team以上の追加メール:€0.20/1,000通。
  • 1年分を前払いすると、10か月分の料金です。
  • 価格はユーロ建て・税別です。

セルフホスト: AGPL-3.0、コンタクト数無制限。私たちと一緒でも、単独でも運用できます。

Core

最大20,000件のコンタクト、月単位の契約。

規模

規模別の料金

月額料金。到達可能なコンタクト数で決まります。

2,500件のコンタクト
€39
5,000件のコンタクト
€59
10,000件のコンタクト
€89
20,000件のコンタクト
€139

fromHello Cloud · Core

月単位の契約

2,500件のコンタクト
€39
メールは自社のプロバイダー経由
自社のプロバイダー
AIはMCP経由、お使いのアシスタントで
お使いのアシスタント
ユーザー数無制限
込み
ワークスペース1つ
込み
SMS、アプリ内メッセージ、Webプッシュ、広告オーディエンスSMSは自社のプロバイダー経由
全プラン
イベント、APIとMCPの呼び出し、ジャーニー、セグメント
課金対象外
匿名、削除済み、送信除外のコンタクト
カウント対象外

合計€39 /月(税別)

規模を超えた分のコンタクトは1,000件ごとに課金され、アップグレードのご案内が届きます。

Team

最大20,000件のコンタクト、月単位の契約。

規模

規模別の料金

月額料金。到達可能なコンタクト数で決まります。

2,500件のコンタクト
€59
5,000件のコンタクト
€89
10,000件のコンタクト
€139
20,000件のコンタクト
€219

fromHello Cloud · Team

月単位の契約

2,500件のコンタクト
€59
月25,000通のメール
込み
毎月1,000のAIクレジット
込み
ユーザー数無制限
込み
ワークスペース1つ
込み
SMS、アプリ内メッセージ、Webプッシュ、広告オーディエンスSMSは自社のプロバイダー経由
全プラン
イベント、APIとMCPの呼び出し、ジャーニー、セグメント
課金対象外
匿名、削除済み、送信除外のコンタクト
カウント対象外

合計€59 /月(税別)

追加メールは€0.20/1,000通。規模を超えた分のコンタクトは1,000件ごとに課金され、アップグレードのご案内が届きます。

Business

最大200,000件のコンタクト、12か月契約、月払い。

規模

規模別の料金

月額料金。到達可能なコンタクト数で決まります。

30,000件のコンタクト
€299
50,000件のコンタクト
€449
75,000件のコンタクト
€599
100,000件のコンタクト
€749
150,000件のコンタクト
€999
200,000件のコンタクト
€1,290

fromHello Cloud · Business

12か月契約

30,000件のコンタクト
€299
月300,000通のメール
込み
毎月5,000のAIクレジット
込み
ユーザー数無制限
込み
ワークスペース数:3
込み
SMS、アプリ内メッセージ、Webプッシュ、広告オーディエンスSMSは自社のプロバイダー経由
全プラン
イベント、APIとMCPの呼び出し、ジャーニー、セグメント
課金対象外
匿名、削除済み、送信除外のコンタクト
カウント対象外

合計€299 /月(税別)

追加メールは€0.20/1,000通。規模を超えた分のコンタクトは1,000件ごとに課金され、アップグレードのご案内が届きます。

Enterprise

最大1,000,000件のコンタクト、12か月契約、月払い。

規模

規模別の料金

月額料金。到達可能なコンタクト数で決まります。

300,000件のコンタクト
€1,690
500,000件のコンタクト
€2,490
750,000件のコンタクト
€3,290
1,000,000件のコンタクト
€3,990

コンタクトが1,000,000件を超える場合は?お問い合わせ

fromHello Cloud · Enterprise

12か月契約

300,000件のコンタクト
€1,690
月2,400,000通のメール
込み
毎月20,000のAIクレジット
込み
ユーザー数無制限
込み
ワークスペース数:10
込み
SMS、アプリ内メッセージ、Webプッシュ、広告オーディエンスSMSは自社のプロバイダー経由
全プラン
イベント、APIとMCPの呼び出し、ジャーニー、セグメント
課金対象外
匿名、削除済み、送信除外のコンタクト
カウント対象外

合計€1,690 /月(税別)

追加メールは€0.20/1,000通。規模を超えた分のコンタクトは1,000件ごとに課金され、アップグレードのご案内が届きます。

知っておきたいこと。料金、データ、AI、そしてセルフホスト。

最初によく聞かれる質問。

  • fromHelloとは何ですか?

    fromHelloは、オープンソースのマーケティングオートメーション(MA)ツールです。ファーストパーティトラッキング、リアルタイムセグメント、人の行動をきっかけに動くジャーニーを、メール、SMS、アプリ内メッセージ、Webプッシュ、広告オーディエンスとともに1つのプラットフォームで提供します。fromHello Cloudで利用することも、AGPL-3.0のもとでセルフホストすることもできます。

  • ウェイトリストに登録すると、どうなりますか?

    fromHelloのウェイトリストに登録すると、ページ上ですぐに登録の完了をお知らせします。ご利用の準備が整い次第、fromHelloからメールでお知らせします。アーリーアクセスは段階的にご案内し、オンボーディングは伴走型です。セットアップからコンタクトの移行まで、私たちがお手伝いします。

  • fromHelloの料金は?月払いはできますか?

    fromHello Cloudは月額€39から(税別)で、Coreの最大2,500件のコンタクトが対象です。どのプランも月払いが可能です。Coreは自社のメールとSMSのプロバイダーを使い、AIはMCP経由です。€59からのTeamには、メール送信とAIクレジットが含まれます。どちらも月単位の契約で、最大20,000件のコンタクトまでです。BusinessとEnterpriseは12か月契約で、月払いです。削除済み、匿名、送信除外のコンタクトは数えません。セルフホストはAGPL-3.0で、自社で運用し費用を負担するサーバーとプロバイダーで動かします。

  • スタートアッププログラムはありますか?

    はい。設立2年未満で、調達額が500万ユーロ未満のスタートアップには、Coreの12か月分を私たちが負担します。対象は最大20,000件のコンタクトまでで、伴走型のオンボーディングも付きます。スタートアッププログラムを見る

  • AIが承認なしに何かを送信することはありますか?

    fromHelloのAIツールがメッセージを送信することはありません。ただし、AIによる操作が、確認ステップを経ずに稼働中のジャーニーを変更する場合があります。お使いのAIエージェントが作成したジャーニーは、公開されるまで下書きのままです。エージェント経由での公開、一時停止、削除には、お使いのAIクライアントでの確認ステップが必要です。それ以外の編集(セグメントやテンプレートの変更など)は、保存した時点で反映されます。オプトイン方式の送信時パーソナライズは、メッセージごとのレビューを経ずに各メールを書き換えます。AIの処理に失敗した場合、初期設定では送信を保留します。

  • データはどこに保管されますか?

    fromHello Cloudでは、私たちが運用するPostgresに保管されます。セルフホストなら自社のPostgresに保管され、自社のSMTPサーバーとOllamaを使えば、すべてを自社サーバー内にとどめられます。処理を担うサービスは、必要なものを受け取ります。メールとSMSを送るプロバイダー、AIモデル、広告プラットフォームです。APIを通じて、コンタクトをJSONでエクスポートしたり、プロファイルとメッセージを削除したりできます。削除はすべて監査ログに記録されます。配信停止とバウンスは送信除外リストに追加され、送信のたびに照合されます。

  • いま使っているツールからfromHelloに移行できますか?

    コンタクトは、カスタム項目付きのCSVで、またはAPIを通じて過去のイベント(発生日時付き)とともに、fromHelloに移行できます。セグメント、テンプレート、ジャーニーはインポートせず、再構築します。オプトアウト、同意の記録、メッセージ履歴はインポートされないため、配信停止、バウンス、迷惑メール報告があった人はファイルから除いてください。アーリーアクセス期間中は、セットアップからコンタクトの移行まで私たちがお手伝いします。fromHelloはほかのツールとの比較も公開しています。

  • fromHello Cloudとセルフホストの違いは何ですか?

    fromHello Cloudは私たちがホストし、Postgres、Redis、すべてのアップグレードを私たちが運用します。Team以上では、メール送信が設定済みで、AIクレジットも含まれます。AGPL-3.0のもとでセルフホストする場合、fromHelloは自社サーバーで動きます。すべてを自社で運用し、メールプロバイダーとAIキー(またはOllama経由のローカルモデル)を自社で用意します。どちらの場合も、SMSは自社のプロバイダー経由で送信し、お使いのAIエージェントをMCPで接続できます。

  • fromHelloを自社で運用したり、データを取り出したりできますか?

    はい。fromHelloはAGPL-3.0のオープンソースで、自社サーバーでコンタクト数無制限で運用できます。fromHello Cloudでは、コンタクト、イベント、メッセージをAPIを通じてJSONで読み出せます。セルフホストなら、それらは自社のPostgresにあり、pg_dumpでデータベース全体を取得できます。

アーリーアクセス

fromHello Cloud

小さくまとまるために始めたわけではない。

fromHello Cloudのアーリーアクセスは、段階的にご案内します。 オンボーディングは伴走型です。セットアップからコンタクトの移行まで、私たちがお手伝いします。

ご利用の準備が整い次第、メールでお知らせします。スパムは送りません。

まだ登録する段階ではありませんか?GitHubで見る