Mauticの代替ツール(2026年)
2026年におすすめのMauticの代替は、実態がニュースレターならListmonk、セルフホストのままジャーニーを使うならDittofeed、Mauticの機能構成に最も近いマネージドならBrevo、キャンペーンの深さならActiveCampaignです。コンタクトは引き継げますが、キャンペーン、フォーム、ランディングページは引き継げません。fromHelloはAGPL-3.0のオープンソースでセルフホストでき、セグメントとジャーニーはcronではなくイベントごとに反応します。fromHello Cloudはアーリーアクセス中です。
要点
コンタクト、カスタムフィールド、セグメントの定義は、手直しをすれば引き継げます。キャンペーンのロジック、ランディングページ、フォーム、リードスコアリング、Focus Items、プラグインへの依存、自分で調整した送信設定は引き継げません。サブスクリプション料金だけでなく、つくり直しの時間も見込んでください。
Mauticを離れても、オープンソースを離れる必要はありません。ListmonkはAGPLv3、DittofeedはMIT、fromHelloはAGPL-3.0です。BrevoとActiveCampaignはプロプライエタリ(SaaS)です。コードを手放して他社の運用チームに任せるのは、当然の流れではなく、本当の意味での決断です。
Mauticのランディングページとフォームビルダーを置き換えられるのは、BrevoとActiveCampaignだけです。Listmonkは、基本的な購読フォームとホスティングされた購読ページを備えた送信ツールです。DittofeedとfromHelloはフォームのないジャーニープラットフォームで、より本格的なリード獲得は自社サイトか別のツールで行う必要があります。
移行の費用は、ライセンスではなく保守の手間と比べて見積もります。Brevoはメールの送信量課金で月額$9から(このプランで保存できるコンタクトは500件だけで、大きなリストには月額$32のプランが必要)、ActiveCampaignは年払いで1,000コンタクト月額$15から、Dittofeedのクラウドは月間ユニークユーザー10,000人を含んで月額$75です。公式のマネージドMauticは月額約€247.50からです。
候補ツール
問題はMauticではありません。バージョン7.2は2026年9月2日にリリースされ、プロジェクトはコミュニティによって運営され、商用ホスティングは第三者が販売しています。それでもチームは離れていきますが、ソフトウェアが理由であることはまれです。離れる理由は、アップグレードに費やす週末、cronとキューの信頼性、そして誰も責任を持ちたがらない送信ドメインです。ですから、移行のコストはサブスクリプションではなく、そちらと比べて見積もってください。また、Mauticは意図的に特定のAIに依存しない立場をとっています。公開しているAI Manifestoでは、プロジェクトはAIサービスをホストも保守もせず、モデルの選択は自分でインストールするプラグインに委ねると述べています。これは機能の欠如ではなく、データ主権についての姿勢です。以下では、5つの移行先を、それぞれがMauticをどこまで置き換えるかで整理し、移行先に相当するものがない部分を率直に示します。送信基盤を移す一般的な手順はメール配信プラットフォームの乗り換えガイドで扱っています。このページでは、Mautic固有の点を扱います。
選定方法
5つの移行先は、好みではなく、Mauticのどこまでを置いていくことを選ぶかの順に並べています。Listmonkは送信を残し、それ以外を手放します。Dittofeedは、自社で運用し続けるスタックの上でジャーニーとセグメントを残します。BrevoとActiveCampaignは、キャンペーンとページの機能を残し、アップグレードを代わりに引き受けます。どのカードも同じ2つの問いに答えます。何を引き継げるか、そして移行先に相当するものがないのは何かです。私たちはfromHelloを開発しているため、fromHelloは最後に掲載し、アーリーアクセスであるという注意点も含めて同じ基準で評価しています。料金、チャネル、ライセンス、2026年のリリースに関するベンダーの情報は、各ベンダー自身の料金ページ、ドキュメント、変更履歴、リポジトリから取得し、2026年10月9日に確認しました。
向いている用途
Mauticの使い方が実質ニュースレターだけのチーム(リストに一斉配信を送り、キャンペーンキャンバス、フォーム、ランディングページは1年使われていない)。
強み
- Mauticの中で実際に使っている部分、つまり購読者、リストのメンバーシップ、送信を引き継げます。運用するのはGoのバイナリ1つとPostgresデータベースで、自社のSMTPやESPをそのまま使えるため、調整した送信設定も変わりません。
- AGPLv3で無料、ベンダー自身の有料プランもないため、Mauticを選んだ理由だった所有の問題は解決したままです。費用はサーバー、Postgres、そしてすでに払っている送信費用だけです。
- v6.2.0(2026年6月)では、ドメインごとのSMTPサーバー選択、インラインのCID画像、ビジュアルビルダーのOutlook互換モード、AzureのバウンスWebhookが追加されました。実務的な送信まわりの改良で、プロジェクトが力を注いでいるのはそこです。
注意点
- このリストで最も多くを失う選択です。キャンペーンビルダー、ランディングページ、リードスコアリング、イベントトリガーの自動化はなく、フォームも基本的なリスト購読フォームまでです。Mauticのキャンペーンキャンバスで動いていたものは、別の場所に移すか、止めることになります。
- セグメントは購読者テーブルに対するSQLクエリです。正確で高速ですが、Mauticのセグメントフィルターをすべて手で書き直すことにもなります。
- AIは製品の中からではなく外から使います。REST APIはエージェントから操作できるほど充実しており、コミュニティ製のMCPサーバー(MIT、サードパーティ製で、ドキュメントのコミュニティSDKページでは未検証・公式サポート外とされています)がLLMクライアントからの利用を可能にしています。
向いている用途
設計上ではなく運用上の理由でMauticを離れ、自社で運用し続けられるスタックの上にジャーニーとセグメントを戻したいチーム。
強み
- Mauticのキャンペーンがしていたことを引き継ぎます。イベントトリガーのジャーニーとセグメントに加え、メール(Resend、Amazon SES、Postmark、SendGrid、SMTP)、SMS(Twilio、SignalWire)、そしてチャネルとテンプレートの種類として正式に扱われるWebhookがあります。
- MITライセンスで、コンタクト数の上限なく無料でセルフホストできるため、移行にライセンス費用はかかりません。メール配信プラットフォームの運用自体をやめたい場合は、月間ユニークユーザー10,000人を含むマネージドクラウドが月額$75です。
- Webhookテンプレートでモバイルプッシュ、WhatsApp、Slackに対応できるため、小さなチームでもベンダーを増やさずにチャネルを増やせます。自社のESPも使い続けられるので、到達率をゼロからやり直す必要もありません。
注意点
- ランディングページ、フォーム、リードスコアリングはありません。Mauticを送信だけでなくリード獲得の層としても使っていたなら、仕事の半分には別の置き場所が必要です。
- 正式にメンテナンスモードです。メンテナーは2026年8月に、機能開発を停止し、バグ修正もまれにしか行わないと書いています。保守のリスクを減らすことが移行の目的なら、この点を考慮してください。
- 自身のREADMEのロードマップでは、LLM連携がいまも未着手とされています。
向いている用途
Mauticの機能構成に最も近いマネージドの選択肢を求め、フォーム、ランディングページ、CRM、EUでのホスティングを維持しつつ、アップグレードは他社に任せたいチーム。
強み
- Mauticの機能の大半は移行後も残ります。登録フォーム、組み込みのCRM、ライブチャット、メール、SMS、WebプッシュはStarterから、ランディングページはStandardから、サイト上のポップアップ、WhatsAppキャンペーン、モバイルプッシュはProfessionalから使えます。
- Google広告とMetaへの広告オーディエンス同期を標準で備え、LinkedIn Lead Adsからのリード取得にも対応します。Mauticではコミュニティのプラグインか、iPaaSを経由していた部分です。Auraは件名やコンテンツの下書きを作成し、平易な説明からワークフローを構築します。Professionalでは、ECの注文データを接続すると、解約リスクとLTVの予測スコアがコンタクトに書き戻されます。
- 料金は月間の送信数に応じて決まり、送信数の各プランには保存できるコンタクト数の上限があります。無料プランは1日300通でコンタクト100,000件まで、Starter(月額$9)とStandard(月額$18)は5,000通・500コンタクトから始まります。休眠コンタクトの多いMauticの大きなリストには20,000通のプランが必要で、そこで上限が500,000件に上がります。Starterで月額$32、Standardで月額$69です。
注意点
- クローズドソースでクラウドのみです。コードとデータベースを手放して、他社の運用チームに任せることになります。Mauticにあってこれにはない唯一のものであり、なぜ離れるのかを自分に正直に問うべき理由でもあります。
- ランディングページはプランごとに数が決まっています。Standardは1ページ、Professionalは10ページで、追加はアドオンで購入します(Standardは最大6ページで月額$24、Professionalは50ページのパックで月額$270)。そのため、ページの多いMauticの導入ではコストが増えます。予測スコアにはECのデータが必要で、セルフサービスの配信設定センターを伴う同意グループはProとEnterpriseのプランに限られます。Mauticの配信設定センターが重要な役割を担っているなら、切り替える前に移行先があるか確認してください。
- 無料プランは1ユーザーでBrevoのブランド表示が入り、FreeとStarterはどちらもマーケティングオートメーションを2,000コンタクトまでに制限しています。無制限の自動化はStandard(月額$18)からです。Mautic規模のリストは無料プランには収まらず、Professionalは月額$499と、Standardよりはるかに高くなります。
向いている用途
キャンペーンキャンバスが中核だったMauticのチーム(多分岐の自動化、スコアリング、それにつながるフォームを使っていた)。
強み
- Mauticのキャンペーンの深さを最も多く残せます。高度なビジュアル自動化ビルダー、Plusからのランディングページとモーダルフォーム、有料のPipelines CRMアドオンでのリードスコアリングと商談パイプラインがあり、構築したロジックをつくり直す場所があります。
- FacebookカスタムオーディエンスとGoogle広告のカスタマーマッチへの広告オーディエンス同期を標準で備え、Facebook、LinkedIn、TikTokのリード獲得広告からのリード取得、そしてInbox、Broadcasts、Flows、Templatesを備えた標準のWhatsApp回線もあります。Mauticでは、いずれもサードパーティのプラグイン経由でしか実現できなかったものです。
- Active Intelligenceは2026年を通じて着実に機能を追加してきました。1月にはアカウントのホーム画面にAutonomous Insights、4月には全プランでPerformance Maxキャンペーンを構築するGoogle広告コネクター、続いてセッションをまたぐメモリーとアップロードしたブリーフからのキャンペーン作成を備えたバージョン2.8、そして8月には、アカウントを見守り、頼まれる前に次のキャンペーンの下書きを作成するバージョン3.0のWavelengthが登場しました。
注意点
- 課金はコンタクト単位とユーザー単位で、どちらもMauticでは課金されなかった軸です。年払いで1,000コンタクト月額$15からで、Starterはコンタクト25,000件、ユーザー1人が上限です。Starterはすべての自動化を5アクションまでに制限し、ランディングページも広告オーディエンス同期もないため、このカードで説明したキャンペーンの深さはPlus(月額$49)からです。Professionalは同じコンタクト数帯で月額$79、ユーザー3人です。
- SMSとWhatsAppは従量課金のアドオンで、CRMのパイプラインは別料金です。標準のプッシュ通知はなく、OneSignalなどのマーケットプレイス連携で提供されます。Mauticはプッシュ通知をコアに備えていましたが、それもOneSignal連携で動いていました。
- クローズドソースでクラウドのみで、無料プランはありません。代わりに14日間のトライアルと30日間の返金保証があります。アプリ内の手段であるサイトメッセージはPlusからです。
fromHello
向いている用途
オープンソースにとどまり、セルフホストという選択肢を残したまま、cronではなくイベントごとに反応するセグメントとジャーニーを使いたいMauticのチーム。
強み
- 人の行動をきっかけに動くジャーニーを、ファーストパーティトラッキング、イベントごとに再計算されるセグメント、14種類のノードを備えたビジュアルビルダーで組み立てられます。チャネルはメール、SMS、アプリ内のバナーとモーダル、広告オーディエンスで、Webプッシュもプラットフォームに組み込まれています。返信はコンタクトのプロファイルに届き、ジャーニーを開始できます。広告オーディエンス同期は、Mauticがコミュニティのプラグインに任せていた部分です。
- 手持ちのAIをMCPで接続できます。59種類のツールにより、Claude、Cursor、その他のMCPクライアントからセグメント、ジャーニー、テンプレートを作成し、分析データを読み取れます。メッセージを送信するツールはなく、お使いのAIが作成したジャーニーは、公開されるまで下書きのままです。
- AGPL-3.0で、PostgresとRedisの上でセルフホストできるため、顧客データを自社のPostgresに置いておけます。そもそもMauticを選んだ理由である特性です。セルフホストは無料で、fromHello Cloudは月額€39から(税別)です。
注意点
- fromHello Cloudはアーリーアクセス中で、ここに挙げたほかのツールはすべて一般提供中です。ただしDittofeedはメンテナンスモードです。計画に組み込めるのはセルフホストのほうで、fromHello Cloudはウェイトリストに登録して待つことになります。
- ランディングページもフォームもないため、PageBundleとFormBundleの上に構築したMauticの導入では、リード獲得の置き場所が別に必要です。その点ではBrevoとActiveCampaignのほうが優れています。
- プラグインのマーケットプレイスも、10年分のコミュニティの拡張機能もありません。特定のMauticプラグインに頼っているなら、移行を安く見積もる前に代わりがあるか確認してください。
オープンソースのマーケティングオートメーション、fromHelloを見る。
FAQ
よくある質問
Mauticから移行するには、実際にどれくらいのコストがかかりますか?
ほとんどは時間です。サブスクリプションは小さな数字です。Brevoはメールの送信量課金で月額$9から、ActiveCampaignは年払いで1,000コンタクト月額$15から、Dittofeedのクラウドは月間ユニークユーザー10,000人で月額$75です。Listmonk、セルフホストのDittofeed、セルフホストのfromHelloは、インフラ費と自社の送信費用だけです。本当の負担は、キャンペーン、フォーム、ランディングページを手でつくり直すこと、同意が引き継げないコンタクトに改めて許諾を取ること、そして自分で調整した送信設定を手放すことです。半日ではなく、1週間分の作業を見込んでください。
Mauticから移るとき、オープンソースをあきらめる必要はありますか?
いいえ。ListmonkはAGPLv3、DittofeedはMIT、fromHelloはAGPL-3.0で、3つともセルフホストできるため、データベースを自社サーバーで動かせます。BrevoとActiveCampaignはプロプライエタリ(SaaS)です。ベンダーの運用チームを得る代わりに、コードとデータベースを手放します。どちらにも筋の通った理由があります。コストではなくコントロールのためにMauticを使っていたなら、3つのオープンソースが候補です。無料だから使っていたなら、マネージドの2つは思ったより安く済みます。
Mauticのコンタクト、カスタムフィールド、セグメントは引き継げますか?
コンタクトとカスタムフィールドは引き継げます。Mauticはどちらも画面とAPIからエクスポートでき、ここに挙げた移行先はすべてCSVインポートかAPIでの書き込みに対応しています。セグメントはオブジェクトとしては引き継げません。フィルターを、ListmonkではSQLクエリとして、Dittofeed、Brevo、ActiveCampaign、fromHelloではセグメントのルールとしてつくり直す必要があります。キャンペーンの履歴とコンタクトごとのスコアは、たいてい引き継げません。最初に配信停止とバウンスをエクスポートし、初日に送信除外リストとして読み込んでください。ここは省略できません。
Mauticにはランディングページ、フォーム、リードスコアリングがあります。これらを備えた代替ツールはどれですか?
BrevoとActiveCampaignです。Brevoには登録フォーム、サイト上のポップアップ、ランディングページがありますが、ページ数はプランで段階的に決まっており、Standardは1ページ、Professionalは10ページです。ActiveCampaignは、Plusからランディングページとモーダルフォームを、Pipelines CRMアドオンでリードスコアリングを提供しています。Listmonkにあるのは基本的な購読フォームとホスティングされた購読ページだけで、ランディングページやスコアリングはありません。DittofeedとfromHelloには3つともなく、ページとフォームは自社サイトか別のツールに置くことになります。Mauticがリード獲得の層を担っているなら、その事実だけで候補が決まります。
保守の手間まで含めると、マネージドのプラットフォームはMauticのセルフホストより安いですか?
誰の時間を数えるかによります。セルフホストのMauticにかかるのは、サーバー、データベース、送信費用です。プロジェクトのホスティングパートナーであるDropsolidによる公式のマネージドMauticは、年払いで月額約€247.50から(四半期払いは月額€275)です。プロジェクトは2026年7月にこの契約の入札をやり直し、新しい事業者が2027年3月1日に稼働する予定のため、この金額は固定ではなく現時点のものと考えてください。ほかのホスティング事業者(Mauticのメンバーとパートナーの一覧に掲載されているものもあります)も、それぞれの価格でマネージドMauticを販売しています。Brevoの月額$32から(Mautic規模のリストを保存できる最初のプランで、コンタクト500,000件まで)と、ActiveCampaignの1,000コンタクト月額$15は、どちらも公式プランより安く、PHPのアップグレードを自分で行う必要もありません。アップグレードに四半期で2時間しかかからないなら、セルフホストが最も安いままです。週末がつぶれるなら、そうではありません。
自社のMauticサーバーから送信しなくなると、到達率はどうなりますか?
新しいベンダーの送信インフラを引き継ぐことになります。Listmonk、セルフホストのDittofeed、セルフホストのfromHelloでは、自社のSMTPやESPを使い続けるため、築いてきたレピュテーションもそのまま移り、ほとんど変わりません。BrevoやActiveCampaignではそうはいきません。自分でウォームアップしたドメインとIPのレピュテーションはコンタクトのエクスポートに含まれず、共有インフラの上で改めて送信量を段階的に増やすことになります。最初の送信の前に送信除外リストを移し、その後で徐々に送信量を増やしてください。手順はメール配信プラットフォームの乗り換えガイドで説明しています。
あわせて読みたい
すべての比較- 1対1の比較fromHello vs MauticMauticと同じオープンソースで、cronジョブではなく、すべてのイベントに反応するセグメントとジャーニー。
- 1対1の比較fromHello vs ListmonkListmonkはニュースレターを送信し、fromHelloは人の行動をきっかけに動くジャーニーを実行します。どちらもAGPLです。
- 1対1の比較fromHello vs DittofeedDittofeedと同じオープンソースで、開発が活発に続いています。アプリ内メッセージと広告オーディエンスを標準搭載。
- 1対1の比較fromHello vs BrevoBrevoの強みはCRMとWhatsApp。fromHelloの強みは、すべてのイベントで動くジャーニー、LinkedInオーディエンス、オープンなコードです。
- 1対1の比較fromHello vs ActiveCampaign複数ステップのジャーニーをオープンソースのコードで。ユーザー数無制限、アプリ内メッセージは全プランで利用できます。
- 関連ガイドオープンソースとデータセルフホストできるオープンソースのMAツールと、顧客データを自社で所有することの意味を取り上げます。得られるもの、かかるコスト、GDPRへの対応を解説します。
- 関連ガイドライフサイクルとジャーニー小さなチームが、グロース専門の組織をつくらずに、ライフサイクル、実験、リテンション、セグメンテーションに取り組む方法を解説します。指標、ステージ、そして実行を担うジャーニーを紹介します。
- 関連ガイドオープンソースのマーケティングオートメーションとは?オープンソースのマーケティングオートメーション(MA)について、仕組み、ライセンスで認められること、セルフホストに必要なものと費用、プロジェクトの見極め方を解説します。
- 関連ガイドオープンソースとSaaSのマーケティングツールオープンソースのマーケティングツールは手軽さと引き換えにコントロールと所有権を得て、SaaSはそれをマネージドな運用とサポートに替えます。総保有コストで選ぶ方法を解説します。
- 関連ガイドメール配信プラットフォームの乗り換え方ESPの乗り換えは、データには簡単でも到達率にはリスクがあります。送信除外リストを引き継ぎ、必要なら同意を取り直し、送信をウォームアップしてから安全に切り替えます。
- 関連ガイド顧客データを自社で所有する顧客データを所有するとは、自社で管理するデータベースにデータがあることです。持ち出せて監査でき、料金やロードマップが変わるベンダーの中に閉じ込められません。
アーリーアクセス
fromHello Cloud
小さくまとまるために始めたわけではない。
fromHello Cloudのアーリーアクセスは、段階的にご案内します。 オンボーディングは伴走型です。セットアップからコンタクトの移行まで、私たちがお手伝いします。
まだ登録する段階ではありませんか?GitHubで見る