Brazeの代替ツール(2026年)
Brazeの主な代替ツールは、Customer.io、Iterable、OneSignal、Ortto、fromHelloです。Brazeは定価を公開していないため、まず購入方法から考えます。Customer.ioとOneSignalは価格を公開し、商談なしで購入できます。Iterableは年間契約の見積もりのみ、Orttoは2026年6月に料金ページを取り下げました。fromHelloは価格を公開していますが、アーリーアクセス期間中のfromHello Cloudはウェイトリスト経由で提供しています。
要点
Brazeを離れるのは、意図して選ぶダウングレードです。実証済みの規模、SLA、エンタープライズ向けのセキュリティレビュー、専任のCSM、そしてこのリストのどれも完全には置き換えられないモバイル向けのツールを手放します。代わりに、自分で確認できる価格と、自分で完了できる購入手続きが手に入ります。
本当の判断軸は購入モデルです。Customer.ioとOneSignalは価格を公開し、セルフサービスで販売しています。Iterableは見積もりのみで、料金ページのURLは404を返します。Orttoは2026年6月に価格の公開をやめました。fromHelloは価格を公開しており、セルフホストは無料ですが、アーリーアクセス期間中のfromHello Cloudはウェイトリスト経由で提供しています。
Iterableはダウングレードではなく、同等の競合です。営業プロセスも年間契約も同じです。Iterable自身のAWS Marketplaceの掲載が、このカテゴリーで唯一公開されているエンタープライズ価格です。5,000,000ユーザー、75,000,000通のメール、2つのIP、米国向けSMSを750,000通含む12か月契約で$115,000です。これは1つのパッケージ提案で、コンタクト単位の単価ではありません。
Brazeを導入した理由がプッシュ通知なら、OneSignalが最も近く、プッシュ通知を維持するうえで最も安い選択肢です。それ以外はすべてつくり直しになります。Canvas、カタログ、Connected Content、SDKの実装で、作業は数日単位です。ただしモバイルSDKは、アプリのリリースとユーザーのアップデートを待つ必要があります。
候補ツール
Brazeは3つの軸で同時に課金します。プラットフォームのエディション(Go、Select、Pro、Enterprise)、月間アクティブユーザー数、そしてメール、SMS、製品内メッセージ、BrazeAI Agent Consoleのタスクに使うAction Creditsのプールです。どれにも公開された金額はありません。そこでこのページは、商談の前に確認できることから始めます。ベンダーが価格を公開しているか、そして商談なしで購入できるかどうかです。
選定方法
以下の価格、チャネル、AIに関する記述はすべて、2026年8月10日に各ベンダー自身の料金ページ、ドキュメント、変更履歴から読み取ったものです。レビューサイトやまとめ記事は使っていません。ツールは好みではなく用途の適合度で並べています。まず公開価格で最も機能が近いもの、次に同等のエンタープライズの競合、次にモバイル特化のもの、最後に最も幅広いオールインワンです。チャネルは、ベンダーが標準機能として文書化している場合にのみ標準とみなしています。ベンダーが金額の公開をやめた場合は、古い金額を現在のものとして扱わず、最後に公開された金額に日付を添えています。私たちはfromHelloを開発しているため、fromHelloは最後に掲載し、ほかと同じように注意点を挙げています。
向いている用途
Brazeとほぼ同等の代替を、カード払いで購入したいチーム(チャネルの大半が同じで、価格は公開ページに掲載)。
強み
- エントリーの有料プランであるEssentialsは月額$100で、5,000プロファイル、月1,000,000通のメール、2種類のオブジェクトを含みます。超過料金も料金ページに記載されており、追加のプロファイル1件あたり$0.009、追加のメール1,000通あたり$0.12です。
- チャネルはBrazeの中核に近い範囲をカバーします。メール、SMS、モバイルプッシュ、Webプッシュ、アプリ内メッセージ、WhatsApp、Webhook、iOSのロック画面とAndroidのライブ通知に加え、MetaとGoogleカスタマーマッチへのオーディエンス同期があります。SMSはもうTwilioだけではなく、2026年7月30日にSinch、Infobip、Vonageが追加されました。
- Agentは、操作する人自身の権限の範囲内で、実行前に承認を得てから動きます。自動化の構築、メールの下書き、到達率とセグメントの定期監査の実行を担います。
注意点
- ここに挙げた価格公開・セルフサービスの選択肢の中で最も高く、送信数ではなくデータ量に応じて上がります。課金は、アカウント上で一意に識別された人とオブジェクトの最大数で数えられます。
- 恒久的な無料プランはありません。評価はトライアルで行い、ドキュメントにはトライアルアカウントではAIクレジットを使えないと明記されています。そのため、支払う前に試せないのはAIの部分です。
- クラウドのみで、リージョンは米国かEUです。セルフホストの選択肢はありません。LLMによる操作は、AIクレジットとして100,000クレジットあたり$10で別途課金され、消費量はモデルによって異なります。
向いている用途
小さなベンダーではなく、別のベンダーを求める中堅企業や大企業のチーム。脱出ではなく横移動で、年間契約に署名する人は引き続き必要です。
強み
- ここで最も幅広いチャネルを備えています。メール、SMSとMMS、モバイルプッシュとWebプッシュ、アプリ内メッセージ、埋め込みメッセージ、標準のWhatsApp、そして2026年春のリリースで追加されたMetaとリアルタイムのGoogle広告へのオーディエンス同期です。
- AIの層はNova Intelligenceです。Nova Agentはテンプレート、キャンペーン、実験を作成・編集し、Review、Experimentation、Handlebars、Analyticsのサブエージェントが公開前に作業をチェックします。中核の層は全顧客に含まれ、追加のエージェントと高度な意思決定機能はアドオンです。
- 安価な選択肢にはない運用面の成熟度があります。トラストセンターにはSOC 2 Type 2、ISO 27001、HIPAAが掲載され、新規キャンペーンでは現地時間の20:00〜9:00にSMSを送らないクワイエットアワーが初期設定になっており、2025年11月にはオープンソースのMCPサーバーを公開しました。
注意点
- 商業面では、これもまたBrazeと同じです。公開価格はなく、iterable.com/pricingは404を返し、サイトマップのインデックスにも料金ページはなく、サイトが示す経路は営業への問い合わせだけです。
- Iterableがどこかで公開している唯一の価格は、AWS Marketplaceの掲載です。5,000,000ユーザー、75,000,000通のメール、2つのIP、米国向けSMSを750,000通、プッシュ通知250,000,000通、Gold Setupパッケージを含む12か月契約で$115,000、超過分は1単位あたり$1.00で、返金不可です。料金表ではなく、1つのパッケージ提案として扱ってください。
- 無料プランもセルフサービスのトライアルもないため、評価は週末に自分で試すのではなく、デモと見積もりを通じて行います。
向いている用途
モバイルファーストのチーム。Brazeの請求額に見合っていた理由がプッシュ通知とアプリ内メッセージなら、公開価格でその深さに並ぶ唯一の選択肢です。
強み
- 価格を公開し、セルフサービスで従量課金です。$0のプランがあり、Growthは月額$19からで、モバイルプッシュは月間アクティブユーザー1人あたり$0.012で送信数無制限、Webプッシュは購読者1人あたり$0.004、メールは月20,000通まで含まれ、その先は1,000通あたり$1.50です。月払いで、長期の契約は不要です。
- プッシュ通知ではこのカテゴリーの基準となる存在です。iOSとAndroidのプッシュ通知、Webプッシュ、プッシュ通知の料金に追加費用なしで含まれるアプリ内メッセージ、iOSのライブアクティビティ、そしてProfessionalではSMSとRCSを使えます。
- OneSignal AIと43種類のツールを備えたMCPサーバーは、Freeを含むすべてのアカウントでオープンベータとして提供されています。組織単位でのオプトアウトがあり、何かを送信する前には人による確認ステップがあります。
注意点
- 無料プランは再編されます。新規アカウントは2026年9月1日から、既存アカウントは2026年10月1日から、モバイルプッシュとアプリ内メッセージを送るには月間アクティブユーザーを1,000人未満に保つ必要があります。2026年8月10日時点では、この上限はまだ適用されていません。
- 連携ディレクトリには広告オーディエンス同期がないため、有料メディアでのリターゲティングはプラットフォームの外で行うことになります。クライアントSDKは修正版MITライセンスのオープンソースですが、プラットフォーム自体はプロプライエタリでクラウドのみです。
- Growthでは、アクティブなJourneysは3つまで(各最大6メッセージステップ)、セグメントは10個、データタグは10個が上限で、セルフサービスのメールは月500,000通までです。SMS、RCS、SSO、HIPAA、専任のCSMは、いずれも見積もりのみのProfessionalとEnterpriseの年間契約でしか使えません。
向いている用途
ジャーニーの深さより機能の幅を優先でき、マーケティング、カスタマーデータプラットフォーム、ライブチャット、ヘルプセンターを1つのログインで使いたい小さなチーム。
強み
- このリストで最も幅広い機能を持ちます。メール、180か国以上へのSMS、MMS、Webプッシュ、アプリ内メッセージ、ポップアップ、フォームとアンケートに加え、Professional以上ではモバイルプッシュ、ランディングページ、トランザクションメールの送信も使えます。
- MetaとGoogle広告への広告オーディエンス同期を標準で備え、レポートとファネル分析付きのカスタマーデータプラットフォームを内蔵し、ライブチャット、通話、セルフサービスのナレッジベースを担うOrtto Talkもあります。
- MCPサーバーにより、ClaudeやChatGPTから自然な言葉でキャンペーンのレポート、コンタクト、オーディエンスを照会できます。また、アカウントオーナーはアカウント内のすべてのAI機能を停止できます。このキルスイッチは2026年3月3日のリリース1.29で提供されました。
注意点
- Orttoはもう価格を一切公開していません。ortto.com/pricingとortto.com/plansはどちらも404を返し、ナビゲーションの「Pricing」項目は現在ログインページを指しています。最後に公開されていたのは2026年5月14日で、Starterが年払いで月額$169から、10,000コンタクトで月額$237、Professionalが月額$509でした。これらは現在の価格ではなく、過去の情報として読んでください。
- 無期限の無料プランはありません。トライアルは14日間で、コンタクト10,000件とメール送信100通が上限、SMSは対象外です。有料に移行しなかったアカウントは90日後に削除され、復元できません。
- 2026年4月にCanvaがOrttoを買収して以来、公開される更新はほぼ止まっています。最新の変更履歴は2026年5月25日付のリリース1.30です。Orttoはプラン、料金、データはそのままだとしていますが、製品が単体でいつまで提供されるかは明らかにしていません。
fromHello
向いている用途
公開価格で、AGPL-3.0のコードの上でチャネル横断のジャーニーを使うためにBrazeを離れるチーム(fromHello Cloudはアーリーアクセス中)。
強み
- 人の行動をきっかけに動くジャーニーを、ファーストパーティトラッキング、イベントごとに再計算されるセグメント、14種類のノードを備えたビジュアルビルダーで組み立てられます。チャネルはメール、SMS、アプリ内のバナーとモーダル、広告オーディエンスで、Webプッシュもプラットフォームに組み込まれています。返信はコンタクトのプロファイルに届き、ジャーニーを開始できます。
- 手持ちのAIをMCPで接続できます。59種類のツールにより、Claude、Cursor、その他のMCPクライアントからセグメント、ジャーニー、テンプレートを作成し、分析データを読み取れます。メッセージを送信するツールはなく、お使いのAIが作成したジャーニーは、公開されるまで下書きのままです。
- AGPL-3.0のオープンソースです。自社のPostgresとRedisで無料でセルフホストするか、月額€39から(税別)でユーザー数無制限のfromHello Cloudを利用できます。
注意点
- fromHello Cloudはアーリーアクセス中です。Customer.io、Iterable、OneSignal、Orttoは一般提供中ですが、fromHello Cloudはウェイトリスト経由で提供しており、その非対称性がリスクのすべてです。
- ここで最も実績の少ない選択肢です。公開された大規模運用の実績も、SLAも、顧客企業の調達チームをすでに通過したエンタープライズ向けのセキュリティレビューもありません。それらのためにBrazeに支払っていたのなら、これは見合う乗り換えではありません。
- Brazeのモバイル特有の機能は置き換えられません。モバイルプッシュ、LINE、KakaoTalk、Content Cards、フィーチャーフラグは、プラットフォームに含まれていません。また、セルフホストはデータの保管場所を変えますが、義務は変わりません。データ管理者は引き続き自社です。
オープンソースのマーケティングオートメーション、fromHelloを見る。
FAQ
よくある質問
Brazeの料金はいくらですか?なぜ価格が見つからないのですか?
Brazeはどのエディションについても金額を公開していません。料金ページには3つの課金の軸、つまりエディション(Go、Select、Pro、Enterprise)、月間アクティブユーザー数、そしてメール、SMS、製品内メッセージ、BrazeAI Agent Consoleのタスクに使うAction Creditsが説明されており、金額については営業に問い合わせるよう案内されます。セルフサービスで始められるのは14日間のトライアルだけです。Brazeが公開している割引は1つだけで、投資家がBrazeのパートナーであるVC出資のスタートアップに4か月無料を提供しています。Brazeの定価を提示する人がいたら、それは推測です。
Brazeを離れると、実際に何を失いますか?
4つあり、どれも本物です。非常に大きなメッセージ量での実証済みの規模と稼働率。契約上のSLAと、顧客企業の調達チームがすでに受け入れたエンタープライズ向けのセキュリティレビュー。専任のCSMと担当者付きのサポート。そして、ほかにほとんど標準で備えているところのないモバイルチャネル、つまりLINE、KakaoTalk、Content Cards、フィーチャーフラグです。事業がこれらのどれかに依存しているなら、正直に言えば、とどまるべきです。
営業との商談なしで購入できるBrazeの代替はどれですか?
Customer.ioとOneSignalです。どちらも料金を公開し、セルフサービスで販売しています。OneSignalはGrowthで月額$19からに従量課金を加えたもの、Customer.ioはEssentialsプランで月額$100、5,000プロファイルと月1,000,000通のメールです。Iterableは見積もりのみで、料金ページのURLは404を返し、サイト上の料金に関する経路は営業への問い合わせだけです。Orttoは2026年6月に料金ページを取り下げたため、価格は現在ログインしないと見られません。fromHelloも価格を公開しています(CoreとTeamは月単位の契約、BusinessとEnterpriseは12か月契約)が、アーリーアクセス期間中のfromHello Cloudはウェイトリスト経由で提供しています。AGPL-3.0のもとでのセルフホストは無料です。
モバイルファーストのチームです。Brazeのプッシュ通知に並ぶ代替はどれですか?
OneSignalで、ほかは比べものになりません。モバイルプッシュは月間アクティブユーザー1人あたり$0.012の従量課金で送信数無制限、アプリ内メッセージはその料金に含まれ、iOSのライブアクティビティにも標準で対応しています。Customer.ioは、モバイルプッシュ、Webプッシュ、アプリ内メッセージを十分にカバーし、iOSのロック画面のライブ通知も備えています。Iterableは幅ではBrazeに並びますが、商業条件もBrazeと同じです。OrttoはモバイルプッシュをProfessional以上に限定しています。OneSignalの無料プランの変更に注意してください。新規アカウントは2026年9月1日から、モバイルプッシュに月間アクティブユーザー1,000人未満という条件が付きます。
Brazeの導入と比べて、実装にはどれくらいかかりますか?
BrazeとIterableはどちらも数週間がかりのプログラムで、Iterableは指定のセットアップパッケージを別売りではなく契約に組み込んでいます。Customer.ioとOneSignalはセルフサービスなので、初日から送信を始められます。実際に時間がかかるのはツールではありません。モバイルSDKの再実装、Canvasのジャーニーとしてのつくり直し、カタログとConnected Contentの移植、そしてすべてのトリガーの再確認です。小さなスタックなら数日ですが、モバイルSDKだけはアプリのリリースとユーザーのアップデートを待つ必要があります。移行の手順は、メール配信プラットフォームの乗り換えガイドで説明しています。
BrazeやIterableの年間契約は、契約期間の途中で移行するとどうなりますか?
契約の残りは支払うものと考えてください。Braze、Iterable、そしてOneSignalのProfessionalとEnterpriseは、いずれも年間契約です。Orttoの年間契約は期間途中のダウングレードができず、30日前の通知が必要です。IterableのAWS Marketplaceの掲載は返金不可と明記されています。現実的な方法は、契約の残り期間に新しいプラットフォームを並行して動かすことです。まず1つのチャネルを移し、新しいドメインのウォームアップが済むまでは既存のツールで送信を続け、その後で契約を満了させます。新しい契約に署名する前に、重複期間の費用を見込んでおいてください。
出典
- Brazeの料金ページ:エディション、MAU、Action Creditsのモデル、公開金額なし (新しいタブで開きます)
- Customer.ioの料金ページ:Essentialsプランの内容と超過料金 (新しいタブで開きます)
- Iterable自身のAWS Marketplaceの掲載:12か月契約で$115,000、パッケージの仕様、1単位あたりの超過料金 (新しいタブで開きます)
- Iterableの料金ページのURL:2026年8月10日にHTTP 404を確認 (新しいタブで開きます)
- OneSignalの料金ページ:無料プラン、月額$19からのGrowth、プッシュ通知、Webプッシュ、メールの従量料金 (新しいタブで開きます)
- OneSignalの利用と請求のドキュメント:MAUの定義と2026年の無料プラン再編の日程 (新しいタブで開きます)
- Orttoの料金ページの最後の公開時点のアーカイブ(2026年5月14日):プラン名、価格、コンタクト数帯 (新しいタブで開きます)
あわせて読みたい
すべての比較- 1対1の比較fromHello vs Braze公開価格で使えるクロスチャネルのジャーニーを、セルフホストできるオープンソースのコードで。
- 1対1の比較fromHello vs Customer.io同じイベント起点のジャーニーを、セルフホストできるオープンソースのコードで。
- 1対1の比較fromHello vs Iterable価格を公開しているクロスチャネルのジャーニーを、セルフホストできるオープンソースのコードで。
- 1対1の比較fromHello vs OneSignalOneSignalはモバイルプッシュとWebプッシュに強み。fromHelloは広告オーディエンスとオープンなコードを加えます。
- 1対1の比較fromHello vs OrttoOrttoはCDPを同梱。fromHelloは、オープンなコード、LinkedInオーディエンス、公開価格を提供します。
- 関連ガイドチャネルと到達率MAがメール、SMS、アプリ内メッセージ、Webプッシュ、広告オーディエンスで人に届く仕組みと、メッセージを見てもらうための到達率と同意のルールを解説します。
- 関連ガイドライフサイクルとジャーニー小さなチームが、グロース専門の組織をつくらずに、ライフサイクル、実験、リテンション、セグメンテーションに取り組む方法を解説します。指標、ステージ、そして実行を担うジャーニーを紹介します。
- 関連ガイドカスタマーエンゲージメントプラットフォーム(CEP)とは?カスタマーエンゲージメントプラットフォームとは、顧客のプロファイルとイベントを保存し、メール、SMS、プッシュ通知、アプリ内メッセージで1か所から人に届けるソフトウェアです。
- 関連ガイドCDPは必要か?多くの小さなチームにとって、独立したCDPは過剰です。CDPとCEPの違い、CDPを見送ってよいとき、CDPが真価を発揮するときを、率直な目安で解説します。
- 関連ガイドCDPとCEPの違いCDPとCEPの違いを解説します。カスタマーデータプラットフォームはデータを集めて名寄せし、オーディエンスを同期します。カスタマーエンゲージメントプラットフォームはセグメント化し、ジャーニーを組み、送信します。
- 関連ガイドメール配信プラットフォームの乗り換え方ESPの乗り換えは、データには簡単でも到達率にはリスクがあります。送信除外リストを引き継ぎ、必要なら同意を取り直し、送信をウォームアップしてから安全に切り替えます。
アーリーアクセス
fromHello Cloud
小さくまとまるために始めたわけではない。
fromHello Cloudのアーリーアクセスは、段階的にご案内します。 オンボーディングは伴走型です。セットアップからコンタクトの移行まで、私たちがお手伝いします。
まだ登録する段階ではありませんか?GitHubで見る