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Brevoの代替となるMAツール(2026年)

2026年にマーケティングオートメーション(MA)でBrevoの代わりに候補に入れたいのは、フランスのオールインワンならPositive User(旧Sarbacane)、少ない予算で無制限のワークフローならGetResponse、自動化の深さならActiveCampaign、オンラインストアならKlaviyo、フランスのB2BならPleziとWebmecanik、セルフホストならMautic、プロダクトのイベントならCustomer.ioです。fromHelloはオープンソース(AGPL-3.0)で、そのCloudはアーリーアクセス中です。

更新日:13分で読めます執筆 fromHello

要点

  1. Brevoに今任せている仕事で選んでください。フランスのベンダーによるニュースレターと自動化(Positive User)、少ない予算での無制限のワークフロー(GetResponse)、より深い自動化(ActiveCampaign)、オンラインストア(Klaviyo)、フランスのベンダーによるB2Bのリードナーチャリング(Plezi、Webmecanik)、プロダクトのイベント(Customer.io)、または自社で動かすコード(Mautic、fromHello)です。

  2. Brevoはメール送信数で課金し、プランの段階ごとに保存できるコンタクト数に上限を設けています。Standard(月額$18)より下のプランでは自動化の対象が2,000件のコンタクトまでで、WhatsAppとモバイルプッシュはProfessional($499)からです。代替ツールの多くはコンタクト数やプロファイル数で課金するため、送信数だけでなくリストの規模で価格を見積もってください。

  3. ここに挙げたツールは、fromHelloを除いてすべて、ニュースレターと単発のキャンペーンも送信できます。fromHelloは人の行動をきっかけに動くジャーニーでのみ送信するため、ニュースレターが目的なら、ニュースレターツールを残してください。

  4. 3つはフランスのツール(Positive User、Plezi、そしてMauticをベースに製品を構築しているWebmecanik)で、1つはポーランドのツール(GetResponse)です。オープンソースは2つで、Mautic(GPL-3.0-or-later)は自社で運用したくなければフランスのホスティング事業者に任せられます。もう1つはfromHello(AGPL-3.0)です。

一覧で比較

下の候補リストと同じ順に、1行に1ツールを並べています。2026年10月13日に各ベンダー自身のページで確認し、出典はページの最後にあります。参考までに、BrevoのStarterプランは5,000通と500件のコンタクトで月額$9、Standard($18)より下では自動化の対象が2,000件のコンタクトまでで、Professionalは$499からです。

ツール自動化の最低価格課金単位チャネルイベントトリガーオープンソース向いている用途
Positive User年払いで月額€69:有効なワークフロー5つプランと年間のメール送信枠、コンタクト数は無制限メール、SMS、WhatsApp(Webプッシュは€499のプラン)Webとイベントのトラッキングは月額€199からなしフランスのベンダーによるニュースレターと自動化
GetResponse月額€16(1,000件のコンタクト):ワークフロー1つ、無制限は€54からリストの規模メール、Webプッシュ(SMSとモバイルプッシュはEnterprise)サイト訪問、購入、カート放棄なし少ない予算での無制限のワークフロー
ActiveCampaign年払いで月額$15(1,000件のコンタクト):自動化1つにつきアクション5つコンタクト数とプラン(1〜5ユーザー)メール(Plus以上でSMSとWhatsAppのアドオン、サイトメッセージ)あり、カスタムイベントはPlus($49)からなしCRMアドオンも使える深い自動化
Klaviyoアクティブプロファイル250件まで無料、Emailは月額$20からアクティブプロファイル数とメッセージ数メール、SMS/RCS、WhatsApp、モバイルプッシュ注文などのメトリクスをきっかけにしたフローなしオンラインストア
Pleziワークフローは月額€799(4,000件のコンタクト)から、Plusは月額€169、年間契約コンタクト数込みのプランメール、フォーム、ランディングページページ訪問、ダウンロード、フォーム送信なしフランスのB2Bリードナーチャリング
Webmecanik年払いで月額€450(10,000件のコンタクト)メールアドレスを持つコンタクト数、送信数とユーザー数は無制限メール、ランディングページ、フォーム、マルチチャネルのキャンペーンWebとイベントのトラッキングMauticベース、SaaSとして販売マネージドサービスとしてのMautic、フランス語サポート付き
Mauticセルフホストは無料、ホスティング版は月額€150から(税別)自社サーバー、またはホスティング事業者のプランメール(SMSとWebプッシュは連携経由)コンタクトの行動、キャンペーンはcronで実行あり、GPL-3.0-or-later自社でサーバーを運用するチーム
Customer.io月払いで月額$100(5,000件のプロファイル)プロファイル数:人とオブジェクトメール、SMS、プッシュ通知、アプリ内メッセージ、WhatsAppあり、アプリからのイベントなしイベントデータを持つプロダクトチーム
fromHelloCoreで月額€39(税別、2,500件のコンタクト)課金対象のコンタクト数(日次平均)メール、SMS、アプリ内メッセージ、Webプッシュ、広告オーディエンスあり、セグメントはイベントごとに再評価あり、AGPL-3.0、Cloudはアーリーアクセス中オープンなコードで、人の行動をきっかけに動くジャーニー

価格は2026年10月13日時点の各ベンダーのページの表示どおりです。GetResponse、Positive User、Plezi、Webmecanik、Mauticのホスティング事業者はユーロ、それ以外は米ドルです。コンタクト、プロファイル、購読者は、それぞれのベンダーが課金の対象を呼ぶ名称です。

候補ツール

Brevo(旧Sendinblue)は、メールキャンペーンとニュースレターを中心に、SMS、WhatsApp、営業CRM、ライブチャット、ランディングページを備えたフランスのオールインワンツールで、メール送信数で課金されます。比較の前に知っておきたい自動化の制限があります。Standardプランより下ではワークフローの対象が2,000件のコンタクトまで、WhatsAppとモバイルプッシュはProfessionalから、そしてメール送信数の段階ごとに保存できるコンタクト数に上限があります。このページで扱うのは、その自動化の部分、つまり人の行動をきっかけにメッセージを送るツールです。Brevoに求めているのがニュースレターなら、ニュースレターツールで十分です。最後にいくつか紹介しています。1対1の比較はfromHello vs Brevoをご覧ください。

選定方法

人の行動をきっかけに多段階の自動化を実行でき、導入を検討する企業がBrevoと比べるツールを残し、自動化を使える最低価格、課金の対象、標準のチャネル、イベントトリガー、ライセンスで比較しました。2026年10月13日に、フランスから各ベンダーの料金ページ、製品ページ、ヘルプセンターを読みました。価格は各ベンダーの表示どおり、米国のベンダーは米ドル、欧州のベンダーはユーロで記載し、年払いの価格や税別の価格はその旨を表に記しています。これは机上調査で、今回の更新ではすべてのツールを実際に動かしてはいません。私たちはfromHelloを開発しています。そのため、fromHelloは最後に掲載し、及ばない点も含めて同じ基準で評価しています。

  1. Positive User

    プロプライエタリ(SaaS)

    向いている用途

    ニュースレター、SMS、WhatsApp、自動化を1つにまとめた、Brevoと同じ形のツールを、別のフランスのベンダーから導入したいフランスのチーム。

    強み

    • このリストで最もBrevoに近いツールです。エントリープランからメールキャンペーン、SMS、WhatsAppを使え、既製のワークフローのライブラリもあります。さらに、年払いで月額€199のMarketing Automation Suiteでは、Webとイベントのトラッキング、ポップアップ、Webサイトのパーソナライズが加わります。
    • フランスのツールです。旧Sarbacaneとして知られた製品は、リール近郊のエム(Hem)に拠点を置くPositiveグループに属し、フランスの電話窓口があります。プラットフォームは欧州で開発・ホストしているとしており、ISO 27001認証を取得しています。
    • すべてのプランでコンタクト数は無制限です。支払うのはプランと年間のメール送信枠(掲載されているプランでは年60,000通)で、リストの規模ではありません。

    注意点

    • 年払いで、自動化には数の上限があります。有効なワークフローは、Campaigns(月額€69)で5つ、Marketing Automation Suiteで20、Customer Engagement Platform(€499)で100です。
    • 年60,000通は月5,000通に相当します。大きなニュースレターのリストではこの枠をすぐに超えるため、実際に送る量で価格を見積もってください。
    • Webプッシュと商品レコメンドは€499のプランからで、営業とカスタマーサービスのツールは月額€59のアドオンです。
  2. GetResponse

    プロプライエタリ(SaaS)

    向いている用途

    無制限のワークフロー、ランディングページ、Webプッシュを、小規模リスト向けの価格で使いたい小さなチーム。

    強み

    • Marketer(1,000件のコンタクトで月額€54、月払い)では、無制限の自動化ワークフロー、カート放棄からの回復、セールスファネル、無制限のWebプッシュを使えます。メール送信数はすべてのプランで無制限です。
    • ワークフローは行動に反応します。サイト訪問、購入、カート放棄、メールへの反応をきっかけに、メッセージを送ったり、人をセグメント間で移したりでき、タグとエンゲージメントスコアも使えます。
    • 欧州の老舗です。1998年にポーランドで創業し、Creatorプラン(月額€62)ではウェビナー、Webサイトビルダー、講座作成ツールを使えます。

    注意点

    • Starter(月額€16)に含まれるカスタムワークフローは1つです。ここで紹介している自動化はMarketerからです。
    • SMS、モバイルプッシュ、トランザクションメール、専用IPはEnterpriseの機能で、価格は要問い合わせです。
    • 料金ページに無料プランの記載はなく、代わりに14日間のトライアルがあります。
  3. ActiveCampaign

    プロプライエタリ(SaaS)

    向いている用途

    分岐、条件、ゴールが多く、Brevoでは収まらなくなった自動化を、CRMアドオンと並べて運用したいチーム。

    強み

    • 複数のトリガー、ゴール、条件付きコンテンツを備えた深いビジュアル自動化ビルダーです。サイトやアプリでの行動には、「イベントの記録」をきっかけにするトリガーを使えます。
    • Plus以上では、Google、Facebook、LinkedInで見込み客獲得とリターゲティングのオーディエンスを使え、同じプランからWhatsAppとSMSをアドオンで追加できます。
    • すべてのプランにMCPサーバーがあり、ClaudeやChatGPTからアカウント上で作業できます。ActiveCampaignがActive Intelligenceと呼ぶAI機能もあります。

    注意点

    • コンタクト数とプランで課金され、1〜5ユーザーが含まれます。Starter(年払いで1,000件のコンタクトに月額$15)は自動化1つにつきアクションが5つまでで、送信できるのはメールのみです。無制限のアクション、ランディングページ、クロスチャネルの自動化は、$49のPlusからです。
    • ネイティブのプッシュ通知はなく、連携経由で提供されます。アプリ内の表示面であるサイトメッセージはPlusからです。
    • 無料プランはなく、代わりに14日間のトライアルと30日間の返金保証があります。
  4. Klaviyo

    プロプライエタリ(SaaS)

    向いている用途

    注文、閲覧、値下げをきっかけに始まるフローを、メール、SMS、WhatsAppとあわせて1か所で使いたいオンラインストア。

    強み

    • フローは、リスト、セグメント、注文などのメトリクス、日付プロパティ、値下げ、在庫僅少をきっかけに始まり、その背後にはストアとの連携があります。
    • メール、テキストメッセージ(SMSとRCS)、WhatsApp、モバイルプッシュが一般提供されています。KlaviyoのMCPサーバーを使えば、AIエージェントがアカウントを読み取り、操作できます。
    • アクティブプロファイル250件と月500通のメール送信までの無料プランがあり、その先はEmailが月額$20から、Email + SMSが$35からです。

    注意点

    • 課金はアクティブプロファイル数(マーケティングメールを受信できるコンタクト)とメッセージ数によるため、リストの規模が価格を左右します。
    • トリガーのいくつか(注文、値下げ、在庫僅少)はストアを前提としており、ストアを持たないB2Bのチームが使えるものは少なくなります。
    • 価格はフランス語のページでも米ドル表示です。
  5. Plezi

    プロプライエタリ(SaaS)

    向いている用途

    フォーム、ランディングページ、スコアリング、CRM連携を使い、フランス語のサポートを受けながら、コンテンツからリードを育成したいフランスのB2B企業。

    強み

    • B2Bのリード獲得向けにつくられています。Plusプラン以上で、フォーム、ランディングページ、自動リードスコアリング、マーケティングメールを使え、CRMとの同期もできます。
    • ワークフローは、ページ訪問、コンテンツのダウンロード、フォーム送信、セグメントをきっかけに始まります。Starプランでは、見込み客ごとにナーチャリングのシーケンスを組み立てるPleziのSmart Campaignが加わります。
    • フランスの企業(パリ、2015年創業、Lundi Matinグループ傘下)で、専任のアカウントマネージャーが付き、メール送信数は無制限、有効なワークフロー数にも上限がありません。

    注意点

    • ワークフローは、4,000件のコンタクトで月額€799のStarからです。Plus(月額€169、1,000件のコンタクト)にはスコアリングとメールはありますが、ワークフローはありません。
    • プランは1年または2年の契約が前提です。
    • チャネルはメールです。機能一覧にはSMS、WhatsApp、プッシュ通知の記載がありません。
  6. Webmecanik

    プロプライエタリ(SaaS、Mauticベース)

    向いている用途

    Mauticの機能の深さを、トレーニングと専任のカスタマーサクセスマネージャー付きのマネージドサービスとして使いたいフランスのB2Bチーム。

    強み

    • Webmecanik AutomationはMauticをベースにしたSaaSで、Mauticプロジェクトのパートナーであるフランスの企業が販売しています。フランス語のドキュメントと専任のカスタマーサクセスマネージャーがあります。
    • 価格はメールアドレスを持つコンタクト数で決まり、送信数、ユーザー数、ランディングページ、フォームは無制限です。Entrepriseでは10,000件のコンタクトで、年払いなら月額€450(月払いなら€500)です。
    • Webとイベントのトラッキング、高度なリードスコアリング、A/Bテスト、アカウントベースドマーケティングを備えています。Webmecanikは、データを優先的にフランスで保管しているとしており、トレーニングはQualiopi認証を受けているため、フランスの企業はOPCOを通じて費用の助成を受けられます。

    注意点

    • 最も安いプランでも中規模のリストが前提です。料金体系は10,000件のコンタクトから始まり、Premiumは年払いで月額€563です。
    • オンボーディングとトレーニングは別見積もりです。
    • Automationプランは、セルフサービスの登録ではなく、デモの依頼から始まります。
  7. Mautic

    GPL-3.0-or-later

    向いている用途

    Brevoのような幅広いキャンペーン機能(メール、フォーム、ランディングページ、スコアリング)を、自社で動かすコードで使いたいチーム。

    強み

    • GPL-3.0-or-laterのフリーソフトウェアで、キャンペーン、セグメントメール、フォーム、ランディングページ、リードスコアリング、REST APIを備えています。バージョン7.2.1は2026年9月23日にリリースされました。
    • データベースもサーバーも自社のものです。コンタクトは運用する場所にとどまり、送信プロバイダーも自分で選べます。
    • フランス語の支援も受けられます。WebmecanikはMauticベースのSaaSを販売し、リヨンのWebAnyOneは10,000件のコンタクトまで月額€150から(税別)でMauticのインスタンスをホストします。プロジェクトの公式パートナーであるDropsolidは、年払いで月額€247.50からです。

    注意点

    • キャンペーンとセグメントはcronジョブで動くため、タイミングはサーバーで実行する頻度に左右されます。PHPのアップグレードとキューの保守の工数も見込んでおいてください。
    • SMSとWebプッシュは、標準のチャネルではなく、連携(Twilio、OneSignal)経由です。
    • 公式ホスティングの契約は入札中で、プロジェクトは2027年3月1日から新しい事業者になる見込みとしています。
  8. Customer.io

    プロプライエタリ(SaaS)

    向いている用途

    アプリで記録したイベントからメッセージを送りたい、プロダクトやSaaSのチーム。

    強み

    • イベントをきっかけにしたワークフローを、メール、SMS、プッシュ通知、アプリ内メッセージ、WhatsApp、LINEで使え、アカウント用のオブジェクトとデータ連携もあります。
    • Essentialsは月払いで、5,000件のプロファイルに月額$100からです。月1,000,000通のメールが含まれます。
    • すべてのプランで米国またはEUのデータセンターを選べ、MCPサーバーもあります。

    注意点

    • プロファイルには人とオブジェクトの両方が数えられ、Premiumは年払いで月額$1,000からです。
    • イベントデータが前提です。ワークフローで使う前に、アプリからSDKまたはAPI経由でイベントを送る必要があります。
  9. fromHello

    AGPL-3.0Cloudはアーリーアクセス中

    向いている用途

    人の行動をきっかけに動くジャーニーを、セルフホストできるオープンソースのコードで使いたく、ニュースレターは必要としないチーム。

    強み

    • 人の行動をきっかけに動くジャーニーを、ファーストパーティトラッキング、イベントごとに再計算されるセグメント、14種類のノードを備えたビジュアルビルダーで組み立てられます。チャネルはメール、SMS、アプリ内のバナーとモーダル、広告オーディエンス(Meta、LinkedIn、Google)で、Webプッシュもプラットフォームに組み込まれています。
    • AGPL-3.0で、PostgresとRedisの上に、自社のメールプロバイダーを使ってセルフホストできます。fromHello CloudはCoreで2,500件のコンタクトに月額€39から(税別)で、ユーザー数は無制限です。ダッシュボードは英語とフランス語に対応しています。
    • 手持ちのAIをMCPで接続できます。59種類のツールで、セグメント、ジャーニー、テンプレートを作成し、分析データを読み取れます。メッセージを送信するツールはなく、お使いのAIが作成したジャーニーは、公開されるまで下書きのままです。

    注意点

    • fromHello Cloudはアーリーアクセス中で、ここに挙げたほかのツールはすべて一般提供中です。導入計画を立てられるのはセルフホストで、fromHello Cloudはウェイトリスト経由です。
    • ニュースレターや単発のキャンペーンはなく、CRM、チャット、ランディングページ、フォームもありません。それがBrevoを使う理由なら、そのためのツールを残してください。
    • WhatsAppとモバイルプッシュはなく、ストア、カート、注文との連携もありません。

よく挙がるが、このリストに入れなかったもの

ほかのBrevo代替ツールのリストで挙がるものです。いずれも2026年10月13日に確認し、それぞれ1つの理由で除外しています。

  • HubSpot (新しいタブで開きます)

    ユーザー単位で課金されるCRMプラットフォームです。料金ページでは、高度な自動化はProfessionalからで、年払いで1ユーザーあたり月額€90です。HubSpotの代替ツールのまとめで扱っています。

  • MailerLite (新しいタブで開きます)

    基本はニュースレターツールです。無料プランは購読者250人と自動化3つまでで、有料プランでは自動化が50、さらに無制限まで増えます。

  • Mailjet (新しいタブで開きます)

    Sinchが提供するメールキャンペーンとメールAPIで、自動化はPremiumプラン(15,000通で月額$29)からです。あくまで送信ツールが中心です。

  • Listmonk (新しいタブで開きます)

    オープンソース(AGPL-3.0)のセルフホスト型で、ニュースレターとトランザクションメール向けです。イベントトリガーの自動化はありません。最新リリースは2026年6月のv6.2.0です。

  • Dittofeed (新しいタブで開きます)

    オープンソース(MIT)のジャーニーツールで、2026年8月からメンテナンスモードです。メンテナーが機能開発を停止しています。

オープンソースのマーケティングオートメーション、fromHelloを見る。

FAQ

よくある質問

  • マーケティングオートメーションで最適なBrevoの代替ツールはどれですか?

    Brevoを離れる理由によります。別のフランスのベンダーでニュースレターと自動化を使うならPositive User(旧Sarbacane)、少ない予算で無制限のワークフローを使うならGetResponse、より深い自動化ならActiveCampaign、オンラインストアならKlaviyo、フランスのB2BリードナーチャリングならPleziかWebmecanik、プロダクトのイベントならCustomer.ioです。自社で運用するなら、Mautic、またはCloudがアーリーアクセス中のfromHelloです。

  • Brevoのフランス製の代替ツールはありますか?

    はい、このリストに3つあります。旧SarbacaneのPositive Userは形が最も近く、ニュースレター、SMS、WhatsApp、自動化を年払いで月額€69から使えます。PleziとWebmecanikは、リードナーチャリング向けのB2BのMAツールです。Pleziは月額€169からでワークフローは€799から、MauticをベースにしたWebmecanikは€450からです。Brevo自体もフランスのツールです。

  • Brevoのオープンソースの代替ツールはありますか?

    はい。Mautic(GPL-3.0-or-later)は、キャンペーン、メール、フォーム、ランディングページ、リードスコアリングを自社サーバーで扱え、フランスのホスティング事業者に運用を任せることもできます。fromHello(AGPL-3.0)は、ニュースレターなしで、人の行動をきっかけに動くジャーニーを扱います。セルフホストするか、アーリーアクセス中のfromHello Cloudを使えます。ニュースレターだけなら、Listmonk(AGPL-3.0)がより軽い選択肢です。

  • ニュースレターも送れるBrevoの代替ツールはどれですか?

    fromHello以外のすべてです。Positive User、GetResponse、ActiveCampaign、Klaviyo、Plezi、Webmecanik、Mautic、Customer.ioは、自動化に加えて単発のキャンペーンも送信できます。fromHelloはジャーニーでのみ送信するため、定期的なニュースレターが目的なら、そのためのツールを残してください。

  • Brevoの料金は、これらの代替ツールと比べてどうですか?

    Brevoはメール送信数で課金します。Starterは5,000通で月額$9で、段階ごとに保存できるコンタクト数に上限があります(この段階では500件、$32の20,000通の段階からは500,000件)。Standard($18から)より下では自動化の対象が2,000件のコンタクトまでで、WhatsAppとモバイルプッシュにはProfessional($499から)が必要です。代替ツールの多くは、代わりにコンタクト数やプロファイル数で課金します。ActiveCampaignは年払いで1,000件のコンタクトに月額$15から、GetResponseは1,000件のコンタクトで€16から、Klaviyoはアクティブプロファイル数に応じて$20から、Customer.ioは5,000件のプロファイルで$100からです。Positive Userはプランとメール送信枠で課金し、コンタクト数は無制限です。

  • Brevoの自動化をほかのツールに移せますか?

    コンタクトは移せます。BrevoからCSVでエクスポートでき、ここに挙げたツールはすべてCSVインポートかAPIでの書き込みに対応しています。自動化、セグメント、テンプレートはオブジェクトとしては移せないため、新しいツールでつくり直してください。配信停止済みとブロックリストのコンタクトもエクスポートし、最初の送信の前に送信除外リストとして読み込んでください。ただしfromHelloは例外です。配信停止したコンタクトはfromHelloにインポートできないため、fromHelloに取り込むファイルからは除外してください。

出典

  1. Brevo:料金(2026年10月13日に確認) (新しいタブで開きます)
  2. Brevo:全機能のプラン別一覧(2026年10月13日に確認) (新しいタブで開きます)
  3. Brevo:LLM向けの料金情報(料金APIから、2026年10月13日に確認) (新しいタブで開きます)
  4. Positive User:料金(フランス語、2026年10月13日に確認) (新しいタブで開きます)
  5. Positive User:マーケティングオートメーション(フランス語、2026年10月13日に確認) (新しいタブで開きます)
  6. Positive:グループのトップページ(Positive User、旧Sarbacane、フランスのエム、2026年10月13日に確認) (新しいタブで開きます)
  7. GetResponse:料金(2026年10月13日に確認) (新しいタブで開きます)
  8. GetResponse:マーケティングオートメーション(2026年10月13日に確認) (新しいタブで開きます)
  9. GetResponse:会社概要(2026年10月13日に確認) (新しいタブで開きます)
  10. ActiveCampaign:料金とプラン比較(2026年10月13日に確認) (新しいタブで開きます)
  11. ActiveCampaign:イベントトラッキングで自動化をトリガーする方法(ヘルプセンター、2026年10月13日に確認) (新しいタブで開きます)
  12. Klaviyo:料金(フランス語ページ、米ドル表示、2026年10月13日に確認) (新しいタブで開きます)
  13. Klaviyo:フローの始め方(ヘルプセンター、2026年10月13日に確認) (新しいタブで開きます)
  14. Klaviyo:llms.txt(チャネルと提供状況、2026年10月13日に確認) (新しいタブで開きます)
  15. Plezi:料金(フランス語、2026年10月13日に確認) (新しいタブで開きます)
  16. Plezi:ワークフロー(フランス語、2026年10月13日に確認) (新しいタブで開きます)
  17. Plezi:会社概要(フランス語、2026年10月13日に確認) (新しいタブで開きます)
  18. Webmecanik:料金(フランス語、2026年10月13日に確認) (新しいタブで開きます)
  19. Webmecanik:会社概要(フランス語、2026年10月13日に確認) (新しいタブで開きます)
  20. Mautic:Webmecanikのパートナー紹介ページ(2026年10月13日に確認) (新しいタブで開きます)
  21. Mautic:リリース(7.2.1、2026年9月23日。2026年10月13日に確認) (新しいタブで開きます)
  22. Mautic:ライセンス(GPL-3.0-or-later、2026年10月13日に確認) (新しいタブで開きます)
  23. Mautic:cronジョブ(ドキュメント、2026年10月13日に確認) (新しいタブで開きます)
  24. Mautic:Web通知(ドキュメント、2026年10月13日に確認) (新しいタブで開きます)
  25. Mautic:DropsolidによるマネージドMautic(2026年10月13日に確認) (新しいタブで開きます)
  26. Mautic:公式ホスティング事業者の提案依頼(2026年7月20日。2026年10月13日に確認) (新しいタブで開きます)
  27. WebAnyOne:マネージドMautic(フランス語、2026年10月13日に確認) (新しいタブで開きます)
  28. Customer.io:料金(2026年10月13日に確認) (新しいタブで開きます)
  29. Customer.io:自動化のトリガー(ドキュメント、2026年10月13日に確認) (新しいタブで開きます)
  30. Customer.io:単発送信(ドキュメント、2026年10月13日に確認) (新しいタブで開きます)
  31. HubSpot:料金(2026年10月13日に確認) (新しいタブで開きます)
  32. MailerLite:料金(2026年10月13日に確認) (新しいタブで開きます)
  33. Mailjet:料金(2026年10月13日に確認) (新しいタブで開きます)
  34. Listmonk:リリース(v6.2.0、2026年6月26日。2026年10月13日に確認) (新しいタブで開きます)
  35. Dittofeed:メンテナンスモード(GitHub issue 1847、2026年8月10日。2026年10月13日に確認) (新しいタブで開きます)

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